過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
オムツ
布ナプキンの日記を書いてから・・・関連して思い出したこと。

私の生活では、オムツって日常的に使用?
私ではないけど、仕事場での入居者さんは100%紙パンツやオムツ使用しています。

ですから日常的に私自身は、紙パンツや紙オムツを見て触っています。
取り替えながら、おしりがかぶれたりしないのに不思議に感じています。

最近の紙オムツやパンツはよく出来ているのでしょうかね?
でも私だったら、多分、かゆくなったりしそうだなって思います。

懐かしい話ですが・・・
私は二人の娘を、オムツが取れるまで100%布オムツで育てました。
出掛ける時も布オムツを持って行きました。

それが出来たのは・・・ベビーネンネという小判型の布オムツを使っていたからです。

ベビーネンネ



それに私にはこだわりがありました。
紙オムツを使いたくなかったのでした。

おしっこやウンチをしたら、すぐに取り替えてあげたかった。

同じ時期に子供を育てていた友人達は、紙オムツを使っていて、取り替えるのが一日に3回〜5回くらい?だったようです。
ですから、オムツの中でおしっこをしていても時間が来ないと取り替えないのを見ましたが、私には考えられないことでした。

感覚がまったく違いましたね。

ある友人は、ウンチが着いた下着は洗うのではなく平気で捨てていました〜もう唖然としてしまいました。
子供のウンチくらい、そんなに汚くはない?汚いけど洗えば落ちるし使えます。

習慣がその人の考え方や感覚まで変えてしまうんだな〜と思いました。
これはこわいことです。

子供のオムツを取り替える度に、私は親に恩を返していると思えました。
自分も同じように母親が、オムツを取り替えて育ててくれましたからね。

でも、、、紙オムツが安価で買えるようになった現在に、育てていたらどうかな?
多少なり?紙オムツを使ったでしょうね。

環境を考える時に社会全体の方向性と言うか・・・世間がどのようにしているかという影響って大きいですから、自分だけで努力をしても悲しくなりそう。

ベビーネンネという布オムツがまだ売っていることに嬉しくなりました。

あ〜懐かしいなぁ。
娘達が大きくなって、私が娘達に一生懸命に育てて来たことの一つに
こだわりを持って、オムツがはずれるまで布オムツで紙オムツは一枚も使わなかったこと、これだけが誇れるっていう感じがします。

人から見たらどうでも良いことでしょう。

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