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私が働いて居る、老人施設の入居者さんに、自分と同じ病気を患っている人がいると以前の日記に書きました。
その人はインスリン注射(30R)を二回打ちしています。 目が少し不自由なので、朝の体操の時間にはその人を、居室から誘導をします。 (私が出勤する時はいつも20分くらい、みんなの前で体操の先生?をしているんですよ) 体操の前には低血糖になると困るから、何かしら食べ物を口に入れています。 ですから・・・私は血糖測定をしてから食べるか食べないかを決めた方が良いと思いますって言いました。 無駄な高血糖は状態を悪くするから。 でも”センサーがもったいない”と言われました。 つまり決められた時にしか普段は測らないのです。 血糖測定を、こんなふうに躊躇して、本当に必要な時は使わないというケースって多いと思います。 実際、母もそうでした。 もっと正しい指導が必要だと私は思います。 糖尿病に詳しい医療従事者ならば、きっと適切な指導をすると思うのですが・・・なかなか血糖管理において知らない医療従事者もいると思う。 て、、、私は指導する立場にはいないので出過ぎたコトは一切しません、当たり前です。 ただ許せる範囲で提案だけは経験上から話すことは出来るから。 その人が私を見て、糖尿病でインスリンを打っているようには見えないと言っていました。 う〜ん、きちんと自己管理しないと仕事を辞めさせられてしまうから、私は必死です。 生活するのも生きていくのも。 ☆低血糖を起こさないこと。 ☆血糖コントロールを良好な状態に保つこと。 この2つは仕事を続けて行く上では不可欠なことです。 それが出来ないと元気で働けません。 介護職としてのプロ意識を持つための最低の自己管理だと思っている。 この病気でない人には分からないことです。 |
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2007-08-15 Wed 20:57
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| 奥の"ちょここ"道 |
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