これは職業病だ。
大した仕事はしていないつもり。
これで何度目でしょうか?
また再発しました。
っていうか、数ヶ月前からしていたのです。
仕事もあるし、また手術ってことになれば数日間、お休みの日に
病院へ行った方がいいいから、なんとか誤魔化して手を使っていました。
最近では梨やリンゴを包丁で剥くのも、、バネ指がでちゃって
カクカクとなり、痛くて。
もうそろそろ病院へは行った方がいいかなと思った。
何度か診てもらった病院では、スグ手術をするので・・・ためらう。
他の病院へ変えよう。
ネットで近所の病院を検索して探した。
まぁ、割と評判が良さげなのを、以前から知っていた病院にした。
そこの先生が話すには・・・
手術をスグするのは30年前のことだと。
それに再発がし易いこと。
注射の方が良いのではないか・・・
いったい何処の病院で診てもらったのか?と聞かれたので
正直に答えた。
”は〜まだこんな治療をしている人がいたのか”とかブツブツと言っていた。
手術は最終手段てことですね。
て、、、私は三回もやっています。
確かに私は23歳の時に、上の娘が生まれてベビーバスで入浴をしていた時に、赤ちゃんの頭を支える為に、手の親指が腱鞘炎になってしまった時、近くの警察病院で見て貰ったら注射をして治った経験がある。
私もね〜なんで注射をしないんだろう?その方が簡単なのに・・・って思っていた。
時代は変わり、注射の製剤(ステロイド剤)が体に悪いとか?だから手術の方が良いのかな?なんて純な私は良いほうに考えた。
少しは疑え。
それにそのドクターは私はかなり信頼をしていたからね。
医者でも得意不得意があるものだよね。
う〜ん医者選びは難しいと感じた。
そして、今回はもちろん注射をしました。
レーザーと温熱療法も・・
温熱療法で温かい湯に浸しロウのようなものがこびりつく。
↓これが私の手?呑気に写メまで撮って〜遊んでいます。

おんねつって打つと”怨念”って打ち間違える〜包帯をしていて動かしにくいからだ。
これで再発を免れてほしいが・・・
手を使わないか、介護職を辞めるか、注射を打つか?って先生は言った。
A1Cが6.0なら手術も大丈夫だが・・・って先生!ジョーダン言わないでくれ〜
かなり慢性化しているので、注射も一回では済まないかも?
腱鞘炎てホルモンも関係しているらしいですね。
40代以降の人は、なり易いようだ。
糖尿病の人も、なり易いですよ。