過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
夏の終わり
近くでお祭り。
9月のこの時期は祭りが多い。

太鼓の音♪
お囃しの音♪

懐かしい夏の終わりを感じさせる。

ベランダに出て、祭りの音と虫の声。

夜空を見上げ、寒い季節の星座も見れる日も近い?気が早い。

♪夏の終わり〜夏の終わり〜♪と少し古いヒット曲を口ずさむ。

秋の前の、これもまた良い時季だな。
別窓 | 暮らし | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
表現
自分の思い、考えを表に出す。
これが出来るなら、思い煩う点で違いが生じると思う。

だいたい悩みというものは人に言えない、表現できないから
悩んで悩んで、深みにはまって行くのだと思う。

例えば、病気のことにしてみても・・・
私が病気に対して変化をしたのは、ブログで日記を書いて吐き出して
いるから。

20年以上も、何処にも吐き出せぬまま過ごして来た。
隠しているつもりはなかった。
話す機会、チャンスがないのであった。

今だって決して楽観的ではない。
いつでも悲観的、悲劇のヒロインに変化できる自信がある。
それくらい根が深いのですよ〜病気を受け入れると言うことは、そういうことです。

でもなぜ?少しは楽しめるようになったか?

私の病気の場合、、、一人で悩んでいても誰からも励ましや慰めは訪れません。
同情なんてされない病気なんです。
自分は何も悪いことなんてしていないのに・・・軽くあしらわれる病気でもあります。

今では一見、前向きに病気と向き合っているように見られるようになりました。
それは、、悲観的なことを言わないから、それだけのことです。
だからって悩まないわけではないのです。
建設的な”努力”をしています。

マイナスなことをつぶやきたくない。
つぶやいていたら、きっと幸せな他のコトまで逃げて行かれちゃう。
やはりプラスなものを引き寄せたいと思います。
自分の周りに集まる人も同じです。
私は苦労をしても一生懸命に生きている人に魅力を感じます。

そういう人は、スグ泣く人とは違い、泣くことも出来ないくらいの大変なことに合っているかもしれない。
私から見たら、スグ泣ける人って実際は大したことではないのかもって思う。

マイナス思考でいつも口にする、出来る人はまだまだ甘いのかもしれない。

本当に苦しい時は、助けて!って言う言葉も出せないジレンマと闘っている。

表現が出来ることは幸せなことと言いたい。
泣けて愚痴が言える環境にあるのは素晴らしい。
黙っている人が悩みがないとは限らない。
ただ表現が出来ないだけかも。
忍耐をすることしか術がない人もいる。

悩むことの真髄は外見からでは分からないのです。

私は・・・何かあるとスグ泣く女をうざい人だと思っていた。
それが(表現)出来ない不器用な私は、羨ましくそう思っていた。
別窓 | ひとりごと | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 奥の"ちょここ"道 |