過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
面接
今日、ある老人施設に面接に行って来ました。
週三回の勤務で時給も悪くなく良い条件だったから。

同じ場所を三年前にも応募しています。
その時はデイサービスだったので、私には向いていなかったし採用されなくてもガッカリしませんでした。

夫は、一度落とされた所なんて嫌だなと言っていましたが、私はそんなのは関係ないと思ったので、再度応募してしまいました。

面接は四人を目の前にして行われました。

余り私には関心が無さそうだったので却下されるでしょうね。
手応えなし(笑)
自分にも迷いがあるので、どんな結果も気持ち良く受け止めます。

これで、春には訪問介護に戻る気持ちが強くなりました。




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よく見ている
施設での仕事も、今では職員と変わりのない仕事をさせて頂けるようになりました。

リネン交換(布団カバー等の交換)という大した仕事ではないのですが…案外難しいものです。

ある入居者さんは、シーツ交換は私を指名します。

他の職員では、思う通りにやって貰えないからだそうです。

だからと言って、私が特別に上手く出来るとは思っていません。

ただ私が常に気を付けていることは、ベッド上を交換する前の元の通りにすることです。
入居者さんが使い易いように置いてあるモノを、シーツ交換で移動する時は置いてあった場所を覚えておきます。

自慢するわけではないけど、リネン交換でさえもプロ意識を持って仕事をしています。

入居者さん第一!
寝る時も気持ちよくあってほしいと言うのが私の願いです。

それを考えれば、どうしたら良いか分かります。

指名をする入居者さんが言うには、ただ仕事している、考えてやっていない、愛情が感じれないと、リネン交換一つで職員を評価しています。

新しい人が入ったら、私は“必ず元通りにした方がいいですよ”と教えました。

相手が何を求めているか、希望しているかを洞察出来ないようでは、満足して貰える仕事は出来ない。

簡単な小さな仕事だけど侮るなかれです。
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