過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
まだまだ
辞めるのが延期になりました。

派遣会社と介護長の話に食い違いが生じた。

仕方が無く、次に行く施設に延期を申し出た。
気持ちよく譲歩してくれた。

派遣会社の人は・・・もう、これからは人は送り込むのを止めますって、お怒りです。
義理もあり、私の後を派遣する人を決めていたそうである。


介護長にケチョンケチョンに言われたらしい・・・”私も言わせてもらいました〜”と派遣会社の担当者さん。
こんな人はハジメテのようです。

そう言えば・・・私の面接の時を想い出しました〜
採用にならないと思ったくらいに、かなり強い口調でしたね。

実際に入って見たら、そんなに難しい人ではないのですが。

とにかく自分の主張を通そうとするのだから。
通らないと怒る。

今回は介護長は私には甘いです。
1つも怒りもしませんでした。

ほんとは先に辞めてから次の仕事を探せば円満だったんですけどね。

でもそれは出来ないです。
カルチャーで仕事をしているのではないです。
生活の為であります。

それに私は契約に反してはいない。
もちろん派遣会社も正しい契約を交わしているのです。

さて、、、誰が悪い?
誰も悪くありません。
ただ感情的になっているだけです。
冷静に考えれば分かるはず。

1番、被害を被ったのは今度行く施設です。
もう、他の新人さんは入って働いているそうです。
気持ちよく応じてくれて印象度はアップです。
”印鑑、上履き、通帳と、、、お弁当も必ず持ってきてね”
と優しい口調、雰囲気は少し安心します〜実際はどうなるか??だけど。

年末年始は・・・・新しい場所だったら無しでしたが
年末年始は今の仕事先にとどまることになりましたので
ちょっと忙しい年越しと年明けになりそうです。

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生きること
今日、一緒に働いて居る、やはり派遣の男性、私と同年齢の人と話したこと。

人の考えや受け止め方って本当に色々だと思いました。

仕事をしながら私は”こんな施設に入れるなんて幸せよね〜”と言いました。

しかし、、男性は”入りたくはない・・・車椅子になってまでも生きたくはない”と。

私も、もっと若い頃は多少なり同様な考えを持っていたと思います。

でも、、、車椅子になったら、もうダメなのでしょうか?
どこか、障害が生じたなら生きる価値はないのでしょうか?

そんなことはありません。

私はヘルパー2級の講習会での実習で、特養の重度のフロアで学びましたが、その時に思ったことは、人間は生きている限り自分の命を全うするべきだと。
そして、、、生きる価値があり生きている限り、必ず誰かの役に立っていること。

確かに、、、今、勤務している施設の入居者さんの口から・・・消極的な話を聞かされることも時にはあります。

その時には”生きているうちは必ず、誰かの役に立っている、現に私達スタッフは励まされていて、会えるのを楽しみに来ているのよ”と私自身は本当にそう思っているので、そのように話します。
もちろん、その前に相手の言うことを受け止めなければいけませんが。

人間は誰でも欠陥があるものです。
病気になったら生きる価値はなくなるのでしょうか?
年を取っても最期まで幸せになる権利もあるでしょう。

年を取り病気になったり体も不自由になるかもしれません。
それでも生きていく術を見つけていく。
最期まで全うするのです。
これが理想であり現実です。

認知症になったら、、、スグ忘れるのが上手くなりラッキ〜♪神の恩寵なのです。(神からの贈り物)
人間、高齢になってまでも神経がハッキリしていたら、苦しくて生きてはいけないと思うからです。

私は高齢者の介護をしていて、始めから諦めているなら良い介護は出来ないと思っています。
必ず、良くなるとか向上して行くとか・・・全ての人に対して前向き志向でありたいと思う。
ほんとに・・・

そうでないと、私がこの仕事をしている意味もなく、やりがいも感じない、つまらないものになってしまうでしょう。
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