過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
日本糖尿病協会総会
今日は仕事が休みなので、久しぶりにDMの話を聴きに有楽町のよみうりホールまで
出掛けた。

朝が9時〜だったので、いつもの出勤時間と同じ時間に電車に乗った。

私はだいたい話の内容でセミナーとかに行くかどうか決める。

今回は・・・東大の門脇孝先生や日野原重明先生の話があるので、楽しみにしていた。
門脇先生の口から新情報が出ることもあるし、高齢(96歳)なのに現役で働かれている日野原先生の話が直に聴けるのは、なかなか機会はないから。

他には毎日、日経、朝日新聞のジャーナリストのシンポジウムも、なかなか良かった。
新聞という紙面からの様々な面。
詳しくは書けないけど、糖尿病という病気を世間に伝えたり、予備軍の人たちに読んでもらったりするのに苦労されているのが分かった。
例えば、1型のコトを特集すれば1型の人しか見てくれない。そうなると1型の理解は世間に知られない〜というような話もあった。
なかなか奥の深い病気であると、またもや感じた。
結局は糖尿病という誰でもが知っている病気のようだが、実際は知識も少なく理解されていない病気だということのようですね。
テレビや新聞で、、、何度も取り上げられているわりには分かっていない人が多いのでしょうね。

日野原先生の話は理屈ばかりではなく、病気や人に対する思いやりがあるのが分かるので
聴き入れやすいです。
ご自身の生活面でのことも取り入れて話してくれて参考になりました。
このように実際的な経験などは、為になり良い刺激を受けます。
ヤル気を起こさせる様な見習いたい所がいっぱいありました。
先生は1日1300キロカロリー食事で取っていて、倹約遺伝子を持っているので5歳の頃からダイエットされているとか(笑)
普通にデンプン質(炭水化物)を取っていると太るので制限をされていて、デンプン質は1日1回にしているそうです。
糖尿病の人は・・・デンプン質(炭水化物)を控えるようにと話されていました。
家族で同じ食事をしていて、その1人が糖尿病になったら、その人はゴハンは少なくするように・・・とも。
デンプン質(炭水化物)が血糖管理に大きく依存しているとハッキリ言わないまでも当然なことなんだなと分かる話でした〜たんぱく質はよく摂取されているそうです。
脂質は大目で良質な油オリーブオイルを飲んでいるので肌が柔らかく白いとも話された。
ビタミンCも多く摂取されています。
これら、自分の食事内容の栄養素を表で見せてくれました。

今日の話を聴いていて、私もまたこれからの自分の身体をどのように管理して行こうか〜
改めて考えさせられた。
私も確かに倹約遺伝子を持っていて、小さな頃からゴハン類は食べれない人でしたが、それで良かったのかも?って思いました。
(子供の頃はおかずだけ食べる子供だった)
もしかしたら本能に近い部分が小さな頃から働いていたのかもなぁ〜と。

人は皆、身体は違うので自分の身体をよく見つめて、合った食べ方をしたいものです。
日野原先生は本当に元気です!!
日野原先生



糖尿病でも106歳まで生きた人もいるそうですから・・・・
元気で長生きしましょう!
それは夢ではないのですからね〜現実に出来るのです。
力を頂きました。

試供品を色々ともらって来ました。
80キロカロリー製品のどら焼きなど。
普通のと味は変りません、美味しかったです。
頂き物


糖尿病でも美味しいものを楽しく食べる権利があるよね。

ランチは有楽町の無印で。
MUJI

一度、食べたかったんだ〜
開放感があって気に入りました。
デリが選べるし、ご飯の量もその場で確認して少なくしてもらえるので良いです。
満足でした。

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