過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
課題
私がいくつまで生きれるかは???であるが・・・
高齢になった時、自分でインスリン自己注射が出来なくなったらと思うと
悲しいだろうな〜と思う。

職場での勉強会で、、、インスリン注射している利用者さんへの対応などが話された。

私が住んでいる地区の老人施設の現状を書きます。

インスリン注射は医療行為になるから、介護士は出来ない。
看護師が24時間体制なら良いのだろうが。

施設により色んな規定を設けている。
インスリン注射、一日2回打ちならOKでも3回打ちは受け入れないとか・・・
強化インスリン療法なんて問題外ですね。
1施設においてインスリン治療を行う利用者の人数も限界を設けていたりする。
ちなみに私が勤めている施設では2〜3人くらいならOKみたい。

そして、、インスリン治療を行う高齢者の施設の受け入れは難しいが、腎機能が低下している人だと、まったく受け入れがないです。

以前、勤務していた有料の老人施設では透析をしていた入居者さんがいました。

注射時間が朝食前や就寝前は不可っていうのもある。
血糖測定も一回がやっとです。
2、3回するなんて無理に近し。
(ようするに頻繁に相手をしていられない現状だからでしょうね)

その他、シックディの対応が難しいこともある。

手っ取り早いのが介護士にインスリン注射を接種OKにすることかな?
それには糖尿病の知識がないと・・・こわいなぁと思います。
血糖を上げる原因は?なぜ低血糖が起きる?
食べない時になぜ打ってはいけない?とか・・・
体の中でのインスリンの働きなどの勉強が必要だと思う。

私は自分には注射を打つのは好きだけど、、、人に打つのは痛々しいからあんまり。
自分だと痛点をはずして打てるからね。
針先を肌に少しあてれば痛点が分かるから、そこをはずして打つので痛みが少ない。
同じことを他人には出来ないから。

やはり1番これから取り入れていってくれたらと思うのは
炭水化物が何グラムでインスリンが何単位必要か?そして血糖はどの位上がるか?
そういう仕組みを知り、当てはめるのが普通になること。
低血糖予防にはこれしかないもの。
それには血糖測定が必須。

あ〜やっぱり無理だね。

私が将来、自己注射出来なくなった暁には、インスリン2回打ちにされちゃうかもしれない。
やだやだ〜そちらの勝手でコントロール乱すなんて。
今は強化インスリン療法に勝るもはないと思っているから(私の場合)

これからインスリン注射する人が多くなるだろうから・・・とナースは懸念していた。
私には人事ではない勉強会であった。
もちろん発言は一切しませんでしたが・・・
このままだったら、私は将来老人ホームには入れないかも???受け入れてくれないのである。

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