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[C809] 言葉は難しい!でも大切ですね。

遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します!

我が家でも、この話題は春休み中で帰省している娘と膨らみました。
同じ言葉でも言葉を発する人の言い方や表情など微妙なニュアンスが分かる直接的な場面と、また聞きのような間接的に聞く場合でも違うし…
受け止める人の性格にもよるし…言葉って不思議ですね。

ちなみに娘は「私なら気に障る言葉でも聞き流すだけだけど、過剰に反応する人が多いんだねえ。」でした。
「言葉には気をつけるように!」 と諭したものの、言葉は独り歩きをするから難しいです。

例えば、「頑張って!」と好意で掛けた言葉が重荷になる人も居ると聞けば躊躇するし…
先月、娘には普段と違いテスト前で猛勉強していたらしい時に、気軽にメールで使えましたが。
「応援してくれていて嬉しい♪」 と単純に喜びます。

『意識的に発する意地悪な言葉』は自分がされたら嫌なので、冷静に押さえて控えますが、なぜだか気を許している娘や主人には、怒りが過ぎた時に理性を失ってしまい勢いで言ってしまう事があり、猛反省です。


ところで、昨年頂いたコメント返信中の言葉・・・『弱者も強者もいない』 は、とても心の支えになりました。
的を得た言葉は何とも言えず潔く、嬉しかったです!
11月に帰省した時、86歳の母が骨折手術後に転院したリハビリ病院にて、主治医の残酷な発言(重度の認知症だから・・・うんぬん)の表現に、がっくり来ていました。
その後も1月末の退院期限が迫って焦る中、母の施設がなかなか見つからず… 
その他にも色々と母に関する事でお嫁さんとの間に対処しきれない数々のトラブルが生じ… 
八方塞がりで滅入っていました。
だから、とっても勇気を貰えました。

1月4日の電話交渉で偶然にもグループホームが見つかったので、見学もしないで急遽各方面と交渉を進めて、1月10日入居に至りました。

車イスのままの母ですが、不思議な事に入居翌日には既に周囲に溶け込んでおり、笑顔で馴染めていました。
プロの皆さんが普通に会話して下さるお陰で、能力を引き出して貰えて母は穏やかに楽しく暮らせているのだと感じています。
病院では、『長谷川式テストで5点だから重度』と表現された母ですが、
現在の施設関係者には「認知と言えども、いつ会話してもまともな返答ですよ。充分しっかりされていますよ。」 
と認めて頂けており、感謝の毎日です。
夏から連続7回関東と四国の往復でしたから、ひと安堵。
母にとっても私にとっても良い出会いが出来ました。



  • 2008-02-08 12:05
  • マイペース
  • URL
  • 編集

[C814] マイペースさんへ

たくさんの読み応えあるコメントに嬉しく思います。
ありがとう。
お母様のコト、良い方向へ向かい良かったですね。
私の母はうるさい人でしたので、介護者に対する愚痴を聞くのが私にはストレスでした。
看護師やヘルパーの良い所を見て喜んでくれ~文句言わないでって母に注意したこともあり。
でも、頭も神経もシッカしている母には酷なことを言っていたかも?
でも、私は母を通して勉強になったことは”満足” ”受け入れる”ことの大切さでしょうか。
私が年を取り世話になる時に、いつも満足感を持つようなモノの見方ができるかしら~心配!

母も病院や施設で、たくさんの言葉に傷ついて来ました。
病気ゆえ、心も病んでいたんでしょう。
そういう人の気持ちになって本当に接してくれる看護師やヘルパーって少ないものでした。
今では私はヘルパーという立場で、いつも母を思い出して病気や障害がある人に接しています。
うるさい母でしたので・・・母を制するように介助をすれば相手の不満が少ないんですよ。
喜んでくれます。
母が私の先生だったのかもしれません。今でも。

母は認知はありませんでしたが・・・認知でも正常な部分も残っていますので私は認知の人にも普通の会話をするようにしています。
そして、耳という器官は最後までしっかりしているとも聞きますので決して消極的なことを聞こえるように言わない。
いつも希望を捨てない。
例え寝たきりになっても。
意識が遠のいても、励ましの言葉で生き返るかも?奇跡って起こるかも?
とこれからも心掛けて行けたらと思う。
私は介護技術が上手いわけでもないし、何もかも器用ではないけど気持ちだけは優しくありたいと思っています。
なかなか評価されないかもしれないけどね。
それれいいんだ~と自分を励ましています。
お母様、これからも良い出会いがあると良いですね。
  • 2008-02-08 23:29
  • ちょここ
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言葉

言葉ってほんと難しいものですね。

問題を生んだ”羊水”も・・・
私は同じ女として感じたのは、過剰反応をし過ぎているというもの。
テレビでは街頭の人の言葉を聞くと、かなりの厳しい反応ではあったけど
言った人のキャラとかを考えると、悪気があって言った言葉ではないことも分かる。

立場を考えず、軽率だったと思うだけですが、身体や病気に関する話題って
やはりよく考えて言葉を発しないと傷つけるのでしょうね。

”言葉が多いと違反は避けれない”という言葉が聖書の中にあるんだけど・・
ほんと、その通りだと思った。

私もきっとブログでいっぱい、嫌われることを書いているんだろうな~と思う。

もちろん、反省や気を付けるようにしないとって思いますが、あまりに神経質になるのも
どうなのかな?
今の世の中は個人、自己中心で動いているので、自分と違うっていうこと自体が反感を生むんだろうか?

個性を尊重すると言いつつ、他の人のことを、本当に理解して尊重するのは難しいようですね。

やっぱ自己中心なんだよね・・・
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[C809] 言葉は難しい!でも大切ですね。

遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します!

我が家でも、この話題は春休み中で帰省している娘と膨らみました。
同じ言葉でも言葉を発する人の言い方や表情など微妙なニュアンスが分かる直接的な場面と、また聞きのような間接的に聞く場合でも違うし…
受け止める人の性格にもよるし…言葉って不思議ですね。

ちなみに娘は「私なら気に障る言葉でも聞き流すだけだけど、過剰に反応する人が多いんだねえ。」でした。
「言葉には気をつけるように!」 と諭したものの、言葉は独り歩きをするから難しいです。

例えば、「頑張って!」と好意で掛けた言葉が重荷になる人も居ると聞けば躊躇するし…
先月、娘には普段と違いテスト前で猛勉強していたらしい時に、気軽にメールで使えましたが。
「応援してくれていて嬉しい♪」 と単純に喜びます。

『意識的に発する意地悪な言葉』は自分がされたら嫌なので、冷静に押さえて控えますが、なぜだか気を許している娘や主人には、怒りが過ぎた時に理性を失ってしまい勢いで言ってしまう事があり、猛反省です。


ところで、昨年頂いたコメント返信中の言葉・・・『弱者も強者もいない』 は、とても心の支えになりました。
的を得た言葉は何とも言えず潔く、嬉しかったです!
11月に帰省した時、86歳の母が骨折手術後に転院したリハビリ病院にて、主治医の残酷な発言(重度の認知症だから・・・うんぬん)の表現に、がっくり来ていました。
その後も1月末の退院期限が迫って焦る中、母の施設がなかなか見つからず… 
その他にも色々と母に関する事でお嫁さんとの間に対処しきれない数々のトラブルが生じ… 
八方塞がりで滅入っていました。
だから、とっても勇気を貰えました。

1月4日の電話交渉で偶然にもグループホームが見つかったので、見学もしないで急遽各方面と交渉を進めて、1月10日入居に至りました。

車イスのままの母ですが、不思議な事に入居翌日には既に周囲に溶け込んでおり、笑顔で馴染めていました。
プロの皆さんが普通に会話して下さるお陰で、能力を引き出して貰えて母は穏やかに楽しく暮らせているのだと感じています。
病院では、『長谷川式テストで5点だから重度』と表現された母ですが、
現在の施設関係者には「認知と言えども、いつ会話してもまともな返答ですよ。充分しっかりされていますよ。」 
と認めて頂けており、感謝の毎日です。
夏から連続7回関東と四国の往復でしたから、ひと安堵。
母にとっても私にとっても良い出会いが出来ました。



  • 2008-02-08 12:05
  • マイペース
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  • 編集

[C814] マイペースさんへ

たくさんの読み応えあるコメントに嬉しく思います。
ありがとう。
お母様のコト、良い方向へ向かい良かったですね。
私の母はうるさい人でしたので、介護者に対する愚痴を聞くのが私にはストレスでした。
看護師やヘルパーの良い所を見て喜んでくれ~文句言わないでって母に注意したこともあり。
でも、頭も神経もシッカしている母には酷なことを言っていたかも?
でも、私は母を通して勉強になったことは”満足” ”受け入れる”ことの大切さでしょうか。
私が年を取り世話になる時に、いつも満足感を持つようなモノの見方ができるかしら~心配!

母も病院や施設で、たくさんの言葉に傷ついて来ました。
病気ゆえ、心も病んでいたんでしょう。
そういう人の気持ちになって本当に接してくれる看護師やヘルパーって少ないものでした。
今では私はヘルパーという立場で、いつも母を思い出して病気や障害がある人に接しています。
うるさい母でしたので・・・母を制するように介助をすれば相手の不満が少ないんですよ。
喜んでくれます。
母が私の先生だったのかもしれません。今でも。

母は認知はありませんでしたが・・・認知でも正常な部分も残っていますので私は認知の人にも普通の会話をするようにしています。
そして、耳という器官は最後までしっかりしているとも聞きますので決して消極的なことを聞こえるように言わない。
いつも希望を捨てない。
例え寝たきりになっても。
意識が遠のいても、励ましの言葉で生き返るかも?奇跡って起こるかも?
とこれからも心掛けて行けたらと思う。
私は介護技術が上手いわけでもないし、何もかも器用ではないけど気持ちだけは優しくありたいと思っています。
なかなか評価されないかもしれないけどね。
それれいいんだ~と自分を励ましています。
お母様、これからも良い出会いがあると良いですね。
  • 2008-02-08 23:29
  • ちょここ
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