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娘と共に・・・22年!

1986年10月11日20:04 都立F病院で
上娘は産まれました。(予定日は11月13日)

一人で家に居た時に、突然下腹の方でプチ!て音がしました♪
そうです~破水したのです。

スグに病院へ電話して、入院の支度をしてタクシーで行きました。
夫は今みたいに携帯電話もないので・・連絡つかず。
会社に電話して・・・病院に行くことを伝えてもらいました。

初産なので時間がかかるはずなので・・・
陣痛室では隣の人が痛い!痛い!って声をあげていました。
私は破水だけで陣痛も来ていませんでした。
これから~大きな痛みが来るんだろう。

助産婦が子宮口を見るためにやってきました。

そしたら~”もう半分開いている”って言われ
陣痛室に一時間も居ないで分娩室に移動。
その時も、まだまだ痛みなんてありません。

そのうち夕御飯を食べてくるね~と言って助産婦さんが居なくなりました。
分娩室に私一人です。

そして暫くすると・・・なんだ?この感覚は?いきみたいではないか・・・
でも分娩室には誰も居ない。

なんとも言えない状態を我慢していたら~夕飯を食べ終わって助産婦さんが帰ってきた。

”あの~なんか、いきみたい感じなんですが?”と私。

”どれどれ(子宮口の開きを見る)あら~全開してる、頭に触れた”とか言いました。

もちろん助産婦さんもビックリ!あわてていました。

入院してから4時間くらいで出産しました。

この通り、痛い陣痛は全く経験していません。
ほんとです。
苦しいのは、いきみだけ。

二人目は・・・経験していない陣痛を恐れて出産したのですが
見事に二人目も陣痛はありませんでした。
痛みを感じなくても子宮収縮はきちんと起こっています。
普通はその子宮収縮が起きる時に痛い→陣痛です。

私の出産は破水→いきみ→おめでとう!となります。

出産向けな人で幸せだと助産婦さんは言いましたが、、、とんでもないです。
楽に産まれても、赤子は必ず保育器の中になります。

一人目も二人目も低血糖、黄疸、過呼吸になり可哀想でした。
一人目の方が重傷でした。
二人目は早く保育器を出て、一緒に退院しました。

こんな妊婦さんでしたが・・・妊娠中は妊婦検診では異常は出ませんでした。
だから問題のある妊婦さん扱いにもならず。
特典は二人目も、その病院で産ませてもらったこと。
都立F病院は経産婦は受け入れていなくて、一人目の時に異常があった人や高齢出産の人は
二人目でも受け入れていました。


一人目も二人目も同じ病院でしたが・・・
病院は一人目のことを重く捉えることはなく、何も管理もしてくれなかったです。
普通なら、一人目のような異常児を生まないようにと指導をしても良さそうなものです。
それが全くなかった。

当時は糖尿病なんて軽く考えられていたのかな~?

上娘は22歳!
私も病歴22歳!ってことなんです。

上娘が誕生して自分の病気が発覚したのでした。

だから上娘が誕生日を迎える度に・・・複雑な思いなのです。
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