過ぎて行く日々、感じたことを書きたいだけ気ままに書いています♪ 奥の細道ならぬ【奥の”ちょここ”道】
秋の山梨へ・・・
今日は晴天♪

朝早くに家を出てGO〜!
家族の皆はぐっすり眠っています。
もちろん洗濯物も干し朝食も作っておきました。

電車に乗っている時、夫さんから電話。
”起きたら居ないけど何処にいるの?”と夫。
”あ〜今、山梨方面に向っていて、あずさに乗っている”と私。

”どういうこと?”夫
”まぁ、ちょっとね〜ではまたね〜♪”私

あずさ1号

向かうは山梨の韮崎という所。
朝6時過ぎに自宅を出、あずさ1号に乗って、まるで旅行気分です。
混んでいて窓側の席はないと言われて
乗車したら〜男ばっか。

何をしに?
口コミで有名な藤原整骨院へ行きました。
藤原整骨院



ゴッドハンドと言われているらしい。
他県から多くの人が来るそうです。
特に腰の痛みは治る可能性が高いみたい。

私は腕や肘などだから・・・
あんまり期待はせずに出かけた。

韮崎駅
韮崎駅に着いてタクシーに乗る。
行き先を言ったら”腰痛いの?”と。
地元でもウワサ通りの運転手さんの話だ。

”珍しく空いてるね〜”とタクシーの運転手さん。
ほんとラッキーだったみたいです。
整骨院の電話も次から次へと鳴るんです。
ほんと遠くから人が押し掛けて来ているようです。

それにしても、遠くから行ったので空いていて本当に良かった。
待ち時間はほとんどなく診察してもらえました。

診察の結果ですか〜?
私の場合はやはり指で治せるモノではないそうです。
ようするに俗に言う”40、50肩である”という判断でした。
近所の整骨院では”そうではない”と言われていたのですが・・・?????

生活上で気をつけることなどアドバイスをもらいました。
やはり冷えが一番良くないみたい。
治るのも半年〜1年くらいかかるでしょう。

解決にはならなかったが・・・・気が済んだ。
気持はスッキリした。
そのまま駅へ向かい〜帰ろう。

駅のベンチで知らないオジサンが話しかけて来た。
”高校生?”って聞かれた(笑)
44のオバサンの、どこが高校生に見えるのか?

”高校生なんて何十年も前に過ぎています”と答えました。
そしたら”今日は仕事休み?”と。

”はい、パートで働いているから今日は休みで整骨院に来たの”と私。
そしたら”あ〜最近、若い人はあんまり働かない人多いもんね”とオジサン。

”いえ〜私、家庭持ちなんで”と私。

”いくつよ?”とオジサン。

こんな会話が続いたのです。
私が独身の若い人と思ったみたいよ。
私と年齢が近い娘さんもいるそうで、結婚しているけど子供が出来ないとか・・・

それにしても・・・私を高校生って思うとは。
私は化け物か妖怪です!!

”たまには、こういう所に来るのは良いでしょう?”ってオジサン。

ほんと、その通りで目的は果たされたか??ではあるけど・・・
秋の気持ち良い風を感じて。

石和温泉辺りの山〜車窓から
石和辺りの山

お土産は・・・桔梗屋の信玄桃
信玄桃
食べるのは二度目です。
なかなか美味しい♪

12時には立川で下車してマックカフェで昼食を。
有意義な半日でした。
別窓 | カラダ | top↑
病院の実力(糖尿病)
今日の読売新聞に・・・
病院の実力(糖尿病)が載せられていた。

1型2型患者さんの数や専門医の数等、、、
どの病院が実力があるとかは、私はあまり気になりませんが
糖尿病専門医って多くはないですね〜
そこまでになるまで、多くの年数や臨床の数も必要だと聞いたことがあります。

気になったことが一つ。

インスリン導入率・・・その施設における重症患者の割合を示す目安となる。

確かに〜膵臓が回復不能、機能不全でイカレているので、そうとも言えるかもしれない。
そして、、、相当悪くなるまで病院へ行かないで多くは合併症が出てから治療を始める。
そういう人は困難な生活状態になっていたりする。
こういう人は確かに重症である。

でも実際はどうなんだろうか?すべてのインスリン使用者がそうではない。
決して言い切れるものではないはず。

やっぱ〜糖尿病の世界は、まだまだだなぁ〜

残念な部分もあるが致し方がないと、最近の私は認めている。
一般の糖尿とは何の関係のない人から見たら、、一患者のあげきにしか聞こえないのであろうから。



別窓 | カラダ | top↑
受診♪
今日こそは・・・病院へ行かなくては。
予約時間よりも早めに、病院の最寄駅に着き、一時間半くらい駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら
雑誌一冊を読んだ。

最近は夕方に予約を入れている。
昨日も健康診断で血液を採っているが、また同じ場所から採血。
今日の血糖値が5時間を過ぎているのに・・・188もあった。
おかしいな〜受診が終わってからよくよく思い出すと
昼前の血糖値が79だったから・・・食後にインスリンを打とうと思っていたのを
食べた後、最悪にも寝てしまい忘れたのだった。
大事なコトなのに物忘れがひどいよ。

A1cは5.8であった。

今の主治医は”うふふ、うふふ”笑う。
ぽちゃりとしているけど、かわいくて好き。
正直、主治医がこの先生に代って良かった。
話しやすくて、私の思いも受け入れてくれる。
今回はランタスをどうするか?
昼前に低血糖気味になり易いが、朝の血糖値が高いのをどうしたら良いか?
ランタスの単位を減らすか?
そこで私はランタス二回打ちを提案した。
主治医はやりたい方でイイよって言ってくれたので・・・
自分の希望通り、ランタス二回打ちをすることにした。

朝の血糖値が高い時はカーボを減らす等、こういう話も平気で話せる。
インスリニストとして、ちょっと不良っぽいコトを告白しても・・・まぁ〜いいでしょうってことにしてくれる。
(私の自己責任てことで)

ランタスのフレックスペンが発売されたのを知っていたので使ってみたいから、ソロスターを処方してもらった。
ソロスター

主治医って言えば・・・
前の前の主治医〜この先生の時は受診が待ち遠しくて仕方がなかった。
”次、いつ来る?三週間後?一ヶ月後?”って聞かれれば・・・
もちろん早い三週間後に来ますって答える。
顔を見るだけで満足な受診日であった。
その先生の米国への留学が決まり・・・私は本当にショックだった。
最近、その先生の近況をある所で知ることが出来た。
H大学での研究とボストンの様子などの報告を顔写真付きで見ることが出来た。
笑顔な写真で、きっと日本よりもアメリカの方がいいんだろうな〜と思わせる。
”また何処かで会えるよ”って最後は言ってくれた。
私はその逆で、もう会うことがないようにコントロールに励みたいと思った。
日本に戻ったら大学に残るのか??であるが・・・
もしも会えることがあるなら、きっと私が大学病院に入院?した時になるであろうから
私にとってステキな、その先生とはもう会うことがないようにと心に決めている。

病気と共に、これからもガンバロウって元気が出たよ。
この病気を通しての、人との出会いに感謝したい。




別窓 | カラダ | top↑
健康診断
恐怖の健康診断が職場でありました。
半年に一回のペースであるようです。

今回から、あの腹部周りを測るメタボ検診があるんですね。
かわりに眼底検査が無くなりました。
眼底の方が大事な気がするけどな。

腹囲周りなんて自分ではこわくて測りません。
やってみてなんとか〜大丈夫のようでした、数字的にはね。

尿検査も全て、マイナスを出しておきました。
血糖値とA1Cなどがどんな数値が出るか?お楽しみです。

受診表を見て、医者が・・・何も大きな病気はありませんね?
と聞かれたので糖尿病ですって答えました。
1型なの?って聞かれたので2型で妊娠性のモノで、それからですって答えました。
インスリンを一日4回って、聞かれなかったけど、、、余計なことも話しておきました。

今日は珍しく血圧が高かったです。
ココで測るといつも高いです。上が140ありました。

ある職員が他の職員に話していたのを聞いていたのですが・・・
”前回A1Cが9パーセントあった”って話していました。

それを聞いた職員は”インスリンを使っているわけではないんでしょう?”

”うん、そこまでは・・”

”なら、良いわね〜”って会話していた。

私は口は出さないけど・・・7パーセント台にしておいた方がイイと思うよって言って上げたかった。
でも私に話をして来たわけではないのでやめておいた。
9パーセントでは確実に・・・・・・・ってことになりかねないと思う。

インスリン=重症って観念がやっぱりあるんだね。
この人は今の状態ではインスリン使用者の私よりも状態は悪いと思います。
見かけ・・・痩せている。
たぶん、糖尿病で痩せているんではないかな〜
私は入院をススメたいくいらいだ。

体のコトは難しい。
親しければ嫌われても少し強引に近づいて話すけど・・・
それが私にはできない。
勇気がない。

別窓 | カラダ | top↑
うっかり
私はどうも〜勘違いしていて先週に行く予定の通院をうっかり
忘れていました。

私の中では今週だったのね。
思い過ごしも良いところだよ、まったく。

今日、予約表を見てみたら〜もう過ぎていました。

仕方がないから電話して予約し直しだわ。
最近はどうも病院に対する意識が遠いのです。
あんまり行く楽しみがない感じ?

それでも最近はおりこうさんで・・・
インスリンの針も血糖測定用の穿刺針も、毎度交換してますので、たまることったらたまること。
針達
くまさんの蓋が〜どこ行ったんだろう・・・?

インスリン一日4回で血糖測定が2回くらいとして・・・30日で180回も針を刺しているんだね〜
おそろしいよね。

最近は真面目に針の交換をしているけど
私が思うには・・色んなコトをやっておいた方がイイと思う。
災害時になれば繰り返し使うこともあるかもしれないし。

私も色々怒られながらも?やって来たけど・・・
時にインスリンの針の詰まりも確かにある。
インスリンに刺しっぱなしで詰まり、薬局に持って行って注意されたことも。
(詰まったら思いっきり単位を多くして空打ちすれば直ります)

血糖測定で使う穿刺針は何年もためて、、、やっと少しで無くなる。
アルコール綿なんて、今の病院になってから一度も貰ったこともない。
ネット繋がりで、面白家族長男さんに頂いて未だに使わせていただいてます。
たまにこれがパソコンをきれいにするのに大活躍する。

私が持っている穿刺針器
穿刺針器

1番左は・・・痛いから使いたくない〜刺した時の跳ね返りが痛い感じ。
2番目はフリースタイル、自分で最初に買ったもので自宅で大活躍中。
3番目のは手のひら採血用で外出用。

どの穿刺針器にも針は共通で使っています。

以前から〜そして今もいつもこんな感じで相変わらず。

たまにはこういう日記も書いておこうと思った。
DMにコトはあんまり変化がないからね〜最近は。
これもずっと続くんだな〜


別窓 | カラダ | top↑
BACK | 奥の"ちょここ"道 | NEXT